Flow
ご葬儀までの流れ
大切な最期のお見送りをサポート
お迎えから告別式、火葬、初七日法要、精進落としまで、一連の流れを丁寧にサポートいたします。ご葬儀は、故人様を偲び、ご遺族やご縁のあった方々が集う大切な時間です。各過程で故人様やご家族の想いを尊重し、安心してお見送りいただけるよう、経験豊富なスタッフが寄り添います。事前のご相談やプラン選びを通じて、最期の時間を心穏やかに過ごせる環境を整えております。
スムーズにお迎えするために
必要な内容
葬儀のご連絡をいただく際には、故人様のお名前と続柄、お迎え先の住所、すぐに連絡が取れる方のお電話番号の3点をお伺いしております。お電話をいただいた後は、ご指定の場所までお迎えにあがりますのでご安心ください。死亡診断書は、当日お迎えに伺うスタッフ(運転手)にお渡しいただければ問題ございません。ご同乗の必要はありませんので、ゆっくりとお待ちいただけます。事前に必要な情報をお伝えいただくことで、スムーズにお迎えの手配を進めることができます。
ご希望に沿った
葬儀プランのご提案
ご葬儀の日程やプランの打ち合わせでは、まずご家族のご希望や宗教、宗派に合わせて日程を調整し、式場や火葬場の空き状況を確認します。ご予算やご要望に沿った葬儀プランをご提案し、式の形式や規模、祭壇やお供え花の内容、進行の流れなどを細かく決めていきます。ご家族が不安なく当日を迎えられるように、必要な手続きや準備についても丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。
衣装やお化粧による
旅立ちの準備
ご遺体を棺に納める前には、故人様のお身体を整える工程を行います。髪やお顔を整え、お着替えやお化粧を施し、生前の穏やかなお姿に近づけます。なお、湯灌はオプションとしてご希望の際に承っております。その後、ご家族が選ばれた衣装をお着せし、棺へお納めします。棺の中には、故人様が大切にされていた品や思い出の品を副葬品として入れることができ、ご家族の想いを形にしていただけます。
故人様への感謝と
敬意を込めた告別式
告別式は、ご遺族が故人様との最期のお別れを告げる大切な時間です。参列者が焼香や献花を行い、それぞれの想いを胸にお見送りをいたします。式中には読経や弔辞などが行われ、ご家族やご縁のあった方々が集い、故人様の生涯を偲ぶ時間を過ごします。進行は宗教や宗派、または無宗教形式により異なりますが、いずれも感謝と敬意を込めてお別れをするためのものです。
心を込めて行う火葬と骨上げの儀式
火葬は故人様のご遺体を荼毘に付し、魂を天へ送り出す重要な儀式です。火葬後は、ご家族や近親者が順番に箸で遺骨を拾い上げ、遺骨を骨壺に納める骨上げの作業を行い、丁寧に骨壺へ納めます。この過程は故人様との最後の対面のひとときであり、感謝の気持ちを込めてお見送りする大切な時間です。火葬、骨上げは、故人様への想いを形にする儀式として、心を込めて行われます。
心穏やかに供養を行う
初七日法要
初七日法要は、故人様が旅立たれてから七日目に行われる法要で、仏教の教えに基づき故人様の供養を行います。ご遺族や親族が集まり、読経や焼香を通じて故人様の冥福を祈るとともに、ご家族や関係者が心を一つにして故人様を偲ぶ大切な時間です。日常生活の中で故人様を思い起こし、感謝の気持ちを表す機会でもあり、心穏やかに供養を行うための儀式として執り行われます。大阪では、初七日法要を亡くなられた その日に行うことが多い です。大阪では、初七日法要を亡くなられた その日に行うことが多い です。
故人様を偲ぶ時間を過ごす
精進落とし
精進落としは、葬儀や法要の後に行われる会食で、ご遺族や参列者が集い、故人様を偲びながら心を落ち着ける時間です。会話や食事を通して故人様との思い出を語り合い、感謝の気持ちを分かち合う場として、温かみのある和やかな時間を過ごすために行われます。